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2007年

一中46期が61回目の同窓会 ・平成19年6月28日(木)〜29日(金)

 一中46期の平成19年度同窓会が6月28日(木)、辰口温泉「たがわ龍泉閣」で開かれた。終戦直後から毎年続けており、今年で61回目。80歳半ばを過ぎて出席者は年々減っているが、県外からの6人を含め15人が集まった。
 事務局から年度報告や決算報告が行われ、次いで東京・八王子から駆けつけた尾本康次郎君が4月29日に開かれた関東地区一中46期会の様子を報告、総会を終了して懇親会に移った。松任・金谷酒造会長を務める金谷与平君持参の銘酒を酌み交わしながら、昔を偲び今を語って談論風発、深夜に及んだ。
 翌日は、来年の米寿を共に祝う会にすることを約して散会した。
(松本忠男・記)

泉丘8期33Hが古希記念クラス会 ・平成19年6月15日(金)

 泉丘8期33ホームの「古希記念クラス会」が6月15日、KKRホテル金沢で開かれた。
世話人一同が3月初旬から準備にかかり早々に案内状を送り、電話で再度呼びかけたりで47人中28人が出席、旧交を温めた。
 鈴木一男会長があいさつ、山口豊君が乾杯の音頭を取って懇親会が始まった。千葉、東京、愛知、大阪と遠方から6人、中には大病から奇跡の回復をしての出席者もあり、一人ひとりがマイクを持って近況を報告、和気藹々のうちに予定の2時間が過ぎた。山上巌君が中締めをして名残を惜しみ、再会を約束して閉会となった。
 しかし、語り足りないのか約20人が片町の二次会に流れ、翌日もグループで金沢や能登方面の観光を楽しんだ。
(向川 功・記)

盛大に27回目の関西一泉同窓会 ・平成19年6月2日(土)

 関西一泉同窓会の第27回(平成19年度)総会が6月2日午後、大阪・城見のパノラマスカイレストラン「アサヒ」で110人が集まって開かれ、旧交を温めた。金沢からは泉屋利郎(泉丘14期)、普神貴行(同2期)一泉同窓会両副会長、中山一郎同事務局長(同10期)、鈴森庸雄校長(同18期)、恩師の鍛治秀雄氏(同3期)、倉田正明氏が参加、盛会を祝った。
 初めに片瀬貴文関西一泉同窓会会長(一中55期)が、母校の近況を知らせるパンフレットを手に「今年も東大へ14人、京大には過去最高の23人が合格、先輩としてもうれしい限りである」とあいさつ、これを受け、今春母校に就任した鈴森校長が「着任してまだ2ヵ月だが、一中・泉丘の伝統の重さを肌で感じる毎日である。今年度も全教職員が一体となり期待に応えたい」と述べた。泉屋副会長も「同窓会は母校発展のための支援機関であり、関西在住の皆さんにも理解を賜りたい」と訴えた。
 懇親会は浅野和男氏(一中54期)の乾杯の音頭で始まった。泉丘27期の高瀬誠一君と同39期の島林和夫が司会を務め、歌あり、ラッキープレゼントありで楽しく進み、一中・泉丘の校歌を大合唱、柚木宏関西一泉同窓会副会長(同6期)の中締めで名残を惜しんでの閉会となった。
 語り足りない同窓生たち約40人は、今年も二次会の会場となった北新地の「珠洲」(松尾ゆきえさん経営・通信12期)に集まり、もう一度盛り上がった。

一中44期が和倉温泉で同窓会 ・平成19年5月24日(木)〜25日(金)

 昭和12年、本多町旧校舎の最後の卒業生である一中44期「四四桜会」が、平成19年5月24〜25日、和倉温泉の加賀屋で同窓会を開いた。卒業70周年を記念し、米寿の年を迎えた祝いの同窓会である。
 初夏の晴天に対岸に浮かぶ能登島を遠望できる一室に集まったのは、東京の吉野秀一郎君と細田晴行君夫妻、大阪の橋口八郎君、金沢の高橋健一君、上木庄衛君、北永仙二君に寺田孝一の会員7人と夫人2人の計9人。久しぶりの顔合わせに肩をたたきあい、級友の回顧談に熱が入った。
 懇親会に移るや世話人の寺田から同窓生の現状や一昨年、東京四四桜会が同期生の卒業後の人生行路をまとめた「その頃、私は……」の発行に対し感謝のことばが述べられ、乾杯に移った。白髪の高齢に達した面々だがまだ桜章健児の意気失せず、酒杯を傾けながらの高笑い、加賀屋の芸人・五郎さんのギターに合わせた流行歌や校歌の合唱に青春時代に返ったような雰囲気の中に終了した。
 翌日は能登島の水族館を観覧し、七尾でJRに乗車、またの四四桜会開催提案にもかかわらず一同無言、お互いの健康を祈りつつ金沢駅頭で解散した。
(寺田孝一・記)

一桜会が恒例の同窓会 ・平成19年5月23日(水)〜24日(木)

 一桜会(昭和19年卒、一中51期)の平成19年度同窓会が5月23日、白山市瀬戸の「「かんぽの郷」」一泊で開かれた。関東2人、関西3人、中部2人に地元11人の計18人が出席した。
恒例の記念写真は、昨春の同窓会直前に急逝した宮林和彦君の奥さんの富美子さんが撮影され、その仕上がりに興味と大きな期待が集まった。次いで室谷與三松幹事から物故者の報告があり、その冥福を祈って黙祷を捧げた。続いて関東代表の北中久一君の音頭で乾杯し、酒宴に入った。今回は体調を崩していた西村茂男君、近江町市場の近代化で多忙の小畑四郎君が何とか頑張って出席、宮林夫人の参加もあって会が大いに盛り上がった。各人各様の話も弾み、楽しい団欒のうちに予定の時間もあっという間に過ぎた。応援歌、校歌を歌い、関西代表の宮野良雄君の中締めで再会を約束して閉会した。
(園部哲三・記)
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