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2008年

一泉同窓会に過去最高の850人集う ・平成20年10月15日(水)

 金沢一中創立115周年、新生泉丘創立60周年記念の平成20年度一泉同窓会総会・懇親会は10月15日(水)、金沢駅前に新しくオープンしたホテル金沢で開かれた。出席者は約850人で、県内で一番広い同ホテル2階のダイヤモンドルームも超満員。役員改選では蚊谷八郎会長(泉丘14期)ら12人の全役員が再選された。3期目となるこれからの2年間に、5年後の創立120周年に向けての人事や記念事業の足固めを行うことになった。… (続きを読む)

厳かに物故者慰霊祭 ・平成20年10月15日

 平成20年度一泉同窓会物故者慰霊祭が創立記念日の10月15日午後、母校の厳霜碑前で厳かに行われた=写真=。
 蚊谷八郎会長、川北篤元会長、山下一夫校長、総会幹事の南芳則泉丘27期代表、最長老の中川松雄さん(一中43期)、昨年夏に亡くなられた山本道生一泉野球部OB会長(同54期)夫人の千佳さんら32人が出席した。
 石浦神社の長谷勝俊宮司の祝詞奏上のあと参列者全員が玉ぐしを捧げ、日露戦争以来の殉難者や亡き師、亡き友などすべての一泉関係者の霊を慰めた。

泉丘11期が一足早く卒業50周年同窓会 ・平成20年10月10日(金)

 泉丘11期の半年早い高校卒業50周年記念同窓会が10月10日(金)、湯涌温泉の秀峰閣で開かれた。北は仙台市、南は兵庫県南あわじ市から男40人、女22人の計62人が出席して全館貸切となった。
 初めに亡き級友に黙祷を捧げ、母校の発展と会員の健康を記念して乾杯、深夜まで歓談が続いて友情を深め合った。途中、幹事から母校や一泉同窓会の近況報告もあった。

(村本 敬一・記)

櫻美会が32回目の小品展 ・平成20年10月7日〜12日

 美術部OBと関係者による32回目の一泉櫻美会小品展が10月7日から12日まで、金沢市並木町の浅の川画廊で開かれ、多くの同窓生らでにぎわった=写真=。
 会場には大先輩・村田尚一さん(一中39期)の油絵、大樋勘兵衛さん(同52期)の大樋焼の力作をはじめ書、写真、刻字など個性あふれる41点が展示された。同会は9月20、21日に勝山市小原地区へスケッチ旅行を行っており、そのときの作品も多く並べられた。中でも正田洋子さん(泉丘13期)の水彩画「旅は宝物」は幅25センチ、長さ2メートル余の巻物風に山村の風景が描かれており、訪れた人たちはくるくる廻しながら鑑賞していた。

第2回光が丘一泉会開く・平成20年9月9日(火)

 昨年の9月9日に発足した光が丘一泉会(9・9会)の第二回の集いが、今年も9月9日(火)に金沢国際ホテルで開かれた。参加した17人は母校への思いと地域の結束を強めた=写真=。
 山岸春生さん(一中50期)の乾杯の音頭で会は、一人ひとりの近況報告などで和やかに進んだ。私・窪田米松(泉丘5期)は光が丘の隣町の高尾台4丁目に住んでいるが、無理を言って今年から仲間に入れてもらった。これが機となり、来年から周辺地区の同窓生も誘うことになった。特に会長を置かず、本当に気楽な同窓生の集いなのでどなたでも参加して欲しいと思う。
 そんなこんなで2時間余がアッという間に過ぎ、一中、泉丘の校歌を声高く歌って散会となった。

(窪田米松・記)

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