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2008年

関東泉泳会が集う ・平成20年5月24日(土)

 関東泉泳会の集まりが5月24日(土)の午後、東京中央区の「うすけぼー京橋店」で開かれた。金沢から駆けつけた向川勇泉泳会会長ら会員10人のほか二水高校水泳部OB2人、中央大学水泳部OB2人の特別参加もあり、にぎやかな集まりとなった。
 昨年7月に開催して「来年も集まろう」と決めていたもので、通算12回目の水泳部OB会。向川会長は北陸の味「ます寿し」など沢山の土産を携えて出席、母校や一泉同窓会の活動ぶりを報告、… (続きを読む)

一中51期・一桜会が恒例の同窓会 ・平成20年5月21日(水)

 一桜会(昭和19年卒・一中51期)の平成20年度同窓会が5月21日、金沢市の「KKRホテル金沢」一泊で開かれた。県内から14人、県外から7人の21人が出席、楽しい一夜を過ごした。
 県内組みでは村上誠一、福田義昭の両君が久しぶりに顔を見せ、県外組みは横浜市の朴木春夫君、豊中市の宮野良雄君、名古屋市の越村吉郎君らが馳せ参じてくれた。記念撮影の後、室谷與三松君の司会でまず物故者に黙祷を捧げ、酒宴に入った。和気あいあい、談論風発のうちに懇親会は進行、小畑四郎君の「近江町市場再開発」の話や大森三郎君(愛知県日進市)のハーモニカ独奏で大いに盛り上がり、例年にない充実した会となった。
 エピローグは越村君の音頭で校歌などを歌い、1年後の再会を約束して宮野君の一本締めで閉会した。今回も故宮林和彦君の夫人・富美子さんに出席してもらい、多くのスナップ写真を撮影していただき、参加者から謝辞がおくられた。
(園部 哲三・記)

泉丘9期関東地区同期会開く ・平成20年5月17日(土)

 風薫る5月17日(土)の午後、港区六本木5丁目のライブハウス「ホオキパ」を貸し切って、古希到来記念を兼ねた例会を開いた。今回の担当幹事は天日雄三郎君で32名の出席。会場の「ホオキパ」はハワイ語で、金沢弁に訳すと「ようこそおいであそばせ」の意味。今回のメインイベントは、リーダー天日君率いるハワイアンバンド「カウラナアイランダース」(早大ナレオハワイアンズOB)が生演奏して、杉森醇子さんがフラを舞うという趣向。ハワイアン演奏は、「小さな竹の橋の下で」や「ブルーハワイ」、オールデーズメドレーなど青春のメロディがたっぷり演奏され、楽しいダンスタイムもあって会を盛り上げた。
 幹事の塚本和也君の開会の辞、金沢からいつも出席する上丸満君のスピーチなどがあり、近況を肴に歓談の輪が拡がった。「金沢望郷歌」の歌詞が配られ「♪わがふるさとは金澤 夢を抱く街」を全員で熱唱した。最後は校歌を斉唱して楽しい時は瞬く間に過ぎた。次回幹事は森井博君に引き継がれた。
(西島幸夫・記)

一泉櫻美会美術展開く ・平成20年4月30日〜5月6日

 金沢一中・泉丘高校の卒業生で美術を愛好する人たちが催している「一泉櫻美会美術展」が、4月30日から5月6日までの一週間、金沢市のラブロ片町7階・アートシアターいしかわで開かれた。36回目となる今回は会員80人のうち55人が62点を出品、在校生美術部員10人のアクリル画も展示された。ゴールデンウイーク中の会期で多くの同窓生や市民が会場を訪れた。
 最年長の村田尚一さん(一中39期、90歳)の油彩「本多の森櫻章校跡地の桜」と粟野利雄さん(同40期)のパステル「花」は同会の双璧。藤井肇代表幹事(泉丘4期)の油絵「クワジマーラT」「同U」は、白山市桑島から出土した草食トカゲを蛍光塗料で描き、光を当てて鑑賞する異色作。院展作家・薄波靖子さん(同6期)の日本画「花火」はさすがの力作。水墨画の山川孝さん(一中49期)と写真の冨沢拓さん(泉丘18期)は、親子出品で話題を集めていた。

泉丘8期33Hが恒例のクラス会 ・平成20年2月15日(金)

 泉丘8期33ホームの平成20年度クラス会(燦々会)が2月15日(金)、KKRホテル金沢で20人が出席して開かれた。折からの寒波襲来で雪模様の荒れた天気だったが東京、千葉、鎌倉、大阪と遠来勢も元気に顔を見せ、泉丘魂は健在だった。
 宮本毅君の開会のあいさつ、平田一男君の乾杯の音頭で懇親会が始まった。しばし歓談の後、一人ひとりが近況を報告した。70歳を超えて多少の体力の衰えはあるが、それぞれ趣味を楽しみ、地域のために活躍している様子がうかがえた。校歌を斉唱、記念写真を撮り和気あいあいのうちに予定時間が過ぎ来年の再会を誓って散会した。語り足りない面々は二次会、三次会と流れて尽きぬ名残を惜しんだ。
(向川 功・記)
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