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関東一泉、最高の350人余が出席  ・平成21年10月24日(土)

 第51回、平成21年度の関東一泉同窓会総会・懇親会が10月24日、東京・大手町のサンケイプラザ4階ホールで過去最高の351人が出席して開かれた。今年のテーマは「再会!ひろげよう一泉の和、ふかめよう一泉の絆」。関東在住の一中・泉丘の同窓生が世代を超えて交流の和を広め、さらに絆を強く深め合った。金沢からは蚊谷八郎会長(泉丘14期)ら本部役員6人と浅田秀雄校長の7人が出席した。
 総会は北川秀二泉丘30期代表幹事の高らかな開会の辞で幕を開けた。関東の浅井敏郎会長(一中50期)が「泉丘30期の方々はこの日のために毎月幹事会を開き、動員対策や企画内容を練り上げてこられた」と努力を称え、来賓あいさつに立った蚊谷本部会長も昨年の50周年の熱気をさらに盛り上げた30期に感謝の言葉を送った。続いて浅田秀雄校長が文武両道に励む後輩たちの様子を報告した。
 懇親会は泉屋利郎本部副会長(泉丘14期)の乾杯の音頭で始まった。舞台中央のスクリーンでは第一部の映像プログラムが映し出された。台湾でダムを建設した八田與一氏(一中11期)の偉業や先の金沢での一泉同窓会、後輩たちの部活動の様子が紹介された。続く第二部は在校生120人に聞いたアンケート結果を基にした3択クイズ。今春卒業の泉丘61期生も一中40期代の大先輩と一緒になって考え、当たり外れに一喜一憂した。思い出を語り合い、故郷を懐かしみ、新たな発見と出会いのうちに2時間余がアッと言う間に過ぎた。
 一中・泉丘の両校歌を大合唱=写真=、31期への幹事引継ぎがあり、最後に糸多宗人副会長(一中54期)が閉会のあいさつをして名残を惜しみながら散会した。