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金沢一中54期が同窓会   ・平成22年9月30日(木)

 金沢一中54期の同窓会が9月30日、金沢スカイホテルで開かれ、傘寿を越した37人が集った=写真=。午後5時、前回の19年5月以降に亡くなった会員19人に黙祷を捧げた後、世話人代表の木越 樹君が歓迎のあいさつを述べ、東京・氷田正男、関西・宮崎欽彌の両君が地区の近況報告を行い、東京・糸多宗人君の乾杯の音頭で幕が上がった。
 回を重ねるごとに人数が減るのは時の流れであるが、今回は同伴1組のほか亡き会員の夫人3人が初めて参加され、会場は華やいだ。亡き級友をしのぶ一方で酒の肴にされる人もあり、愉快なひと時を過ごした。
 当日は好天に恵まれ、ホテル18階の会場からは市街の大方を一望できた。遠く大乗寺山の麓には泉丘の校舎も垣間見え、グラス片手に窓外の景色に見入る人の立ち姿が目立った。
 歓談が最高潮に達したころ、恒例の応援歌、校歌の大合唱となり、宮崎光二君の締め辞で散会したのは7時半を過ぎていた。
 なお、今回は希望者による泉丘高校の見学会が行われた。午後2時に学校に集合し中山事務局長を煩わせて資料室や校舎の内外を丁寧に案内していただいた。多謝。

(浅野俊一・記)