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関東一泉同窓会に最高の410人集う   ・平成22年10月23日(土)

 首都圏在住の旧制金沢一中と泉丘高校出身者でつくる「関東一泉同窓会」の平成22年度(第52回)総会・懇親会が10月23日、東京・九段北のベルサール九段イベントホールで開かれた。今年の担当幹事は泉丘31期でテーマは「よぉ!久しぶり!ときを超えて、つなげよう!未来への絆」。過去最高の約410人が集って世代を超えて親交を深めた。
 総会の役員改選では浅井敏郎会長(一中50期)らが退任、新会長に選ばれた新谷 修さん(泉丘11期)は「新役員で協力して先輩、後輩の絆が深まるよう円滑な同窓会運営を目指す」とあいさつした。続いて清水義博一泉同窓会会長(同22期)と浅田秀雄校長が祝辞を述べた。浅田校長は母校の近況として2年生が初めて台湾へ修学旅行に出かけ、烏山頭ダムを建設した八田與一先輩(一中11期)との縁で熱烈歓迎を受けたことを報告した。
 懇親会は蚊谷八郎一泉同窓会前会長(泉丘14期)の乾杯発声で始まった。31期演出の第1部は「ふるさと金沢」。3D映像による「飛び出す金沢!名所100選」で母校の様子も紹介された。第2部の「一泉、歴史クイズ」では出身中学別に分かれて交流した=写真=。母校の発展を願ってのエンディングでは賀谷梅吉31期代表幹事のリードで一中、泉丘にエールを送って両校歌を大合唱、熊田大史32期代表幹事が「来年度も実りある総会にしたい」と決意表明、関東の山岸 章副会長の閉会の辞で名残を惜しんで散会した。
 金沢からは清水一泉同窓会会長、蚊谷前会長、浅田校長のほか泉屋利郎副会長(同14期)、林 隆信同(同22期)、玉川昌範同(同31期)、中山一郎事務局長(同10期)の7人が出席した。
 関東の新役員は次の皆さん(全員泉丘)。◇会長 新谷 修(11期)、◇副会長 山岸 章(17期)、高山 充(20期)、宇野明美(23期、留任)、大砂雅子(26期)◇監事兼事務局長 山下哲之(22期、留任)◇監事 浅井 稔(23期)◇顧問 村上 与恵(12期)