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340人が「一泉」の絆を深める

10月22日に第53回関東一泉同窓会総会・懇親会

 首都圏在住の旧制金沢一中と泉丘高校出身者の集い「第53回関東一泉同窓会総会・懇親会」が10月22日夜、東京・中央区のロイヤルパークホテルで開かれた。今年の幹事期は泉丘32期。「一泉の絆を力に」をテーマにした呼びかけに昭和10年卒業の−中42期から平成22年卒業の泉丘62期までの340人が参加、東日本大震災の復興と母校の発展に尽くすことを誓い合った=写真=。金沢からは清水義博一泉同窓会会長(泉丘22期)、村澤 勉泉丘高校校長(同23期)ら6人が出席した。
 熊田大史32期代表幹事が開会を宣言、同期の平野光彦君と山本智子さんが司会を務めた。まず新谷 修関東一泉同窓会会長が「出会いを楽しみ絆を深めよう」とあいさつ、来賓の清水一泉同窓会会長と村澤校長が祝辞を述べた。
 懇親会では泉屋利郎一泉同窓会副会長(同14期)の発声で乾杯し、幹事として出席した山野之義金沢市長は近況報告で北陸新幹線開業に向けた支援を要請した。歓談の合間には、15日に開催された金沢での一泉同窓会に参加した各期からのビデオレターの紹介や、テーブル対抗の一泉同窓会の一番当てゲーム、出席者人数当てクイズの当選者発表があり、ふるさと金沢の土産品が渡された。
 エンディングでは一中・泉丘の校歌を高らかに歌い、33期への幹事引継ぎのあと、山岸章関東一泉同窓会副会長(同17期)の三本締めで2時間半の楽しい出会いを終えた。