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松任一泉会から白山一泉会へさらなる飛躍誓う    ・平成27年11月21日 

 松任一泉同窓会は11月21日に総会・懇親会をグランドホテル白山で行った。当日は一中OBの先輩を筆頭に鶴来、美川地区の同窓生を含め74人が出席した。
 総会では青木桂生会長(泉丘13期)のあいさつの後、平成26年度決算と27年度予算案が承認され、さらに、白山一泉会への名称変更及び会員対象を白山市内全域に拡大する会則の改正が承認された。今後は、これまでの松任一泉会としての伝統を礎に、新たな会員の獲得や会の一層の発展に会員一同が努めていくことを確認した。
 引き続いて行われた講演会では、同市吉野の願慶寺候補衆徒である吉峯教範氏が、「富樫氏と一向一揆」と題して話された。
 懇親会では冒頭、来賓紹介が行われ、一泉同窓会の清水義博会長(同22期)が祝辞を述べ、新屋長二郎校長が母校の取り組みや生徒たちの近況を報告した。続いて最年長・岡野重和さん(一中57期)の乾杯の音頭で酒宴に入った=写真=。途中、恒例のビンゴゲームを交えながら和やかな雰囲気の中で、1年ぶりの再会や新たな出会いの喜びを感じながら、世代を超えた同窓の輪を広めた。
 最後に一中・泉丘の校歌を斉唱し、福田裕副会長(泉丘18期)による中締めが行われ、今後の会の拡大・発展と来年の再会を誓って散会した。
(米田和功=泉丘44期・記)