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58回目の関東一泉同窓会、過去最高の440人が出席   ・平成28年10月29日

 第58回(平成28年度)関東一泉同窓会の総会・懇親会が10月29日、東京・西新宿のハイアットリージェンシー東京で開かれた。過去最高の440人の参加者は、今年の幹事期・泉丘37期が定めたテーマ「世代を超えて一つに、One一泉」のもと、同期だけでなく幅広い世代のメンバーと声を掛け合い楽しみながら「一泉」の一体感をさらに高めた。金沢からは清水義博一泉同窓会会長(泉丘22期)、宮ア栄治校長、江尻祐子副校長(32期)ら8人が出席した。
 37期の木津安広君と伊藤美和子の司会で総会が始まり、役員改選で新谷修会長(11期)が退任、新会長に北川秀二さん(30期)が就いた。北川会長は「先輩、後輩の絆をさらに深めるよう努力したい」と抱負を述べた。続いて清水会長と宮ア校長が祝辞を贈り、母校の近況を報告した。
 懇親会は今年も元気に出席された古澤英雄さん(一中42期、99歳)発声の乾杯で幕を開けた。会場には「地酒コーナー」や「金沢の味コーナー」が設けられ、故郷の味を満喫しながら会話が弾んだ。恒例のテーブル対抗クイズ大会は昭和の人気番組にヒントを得た「クイズ一泉同窓生100人に聞きました」で、高校時代や金沢を思い起こす出題に笑いと拍手のうちに時間が過ぎた。
エンディングは一中・泉丘の両校歌斉唱から。壇上に勢ぞろいした泉丘37期の90人余は、年々参加者が減る一中生(今回は12人出席)を応援するために一中校歌を暗唱して臨んだ。堂々とした一中校歌の歌い込みに一中参加者は大感激だった。斉藤秀之37期代表幹事のお礼のあいさつに続いて来年度幹事の38期・野村出君が決意表明した。最後に宇野明美関東一泉同窓会副会長の閉会の辞と3本締めで名残を惜しみながら散会した。
 新役員は次の皆さん。 ◇会長 北川秀二(30期)◇副会長 宇野明美(23期)、山本慎一郎(30期)、中嶋敦史(33期)◇監事 山下哲之(22期)、浅井稔(23期)◇顧問 村上与恵(12期)