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30年度の関西一泉同窓会

関西一泉総会が開催日と会場を変更、83人出席でにぎわう

平成30年度・第38回関西一泉同窓会の総会・懇親会が6月9日午後、大阪市北区中之島の中之島フェスティバルプラザ2階のROASTで83人が出席して開かれた。昨年までの開催日は6月の第一土曜日で会場も中央区だったが、今年度から第2土曜日に変更、会場も大阪駅から歩いて行ける便利な場所となった。金沢からは清水義博本部会長(泉丘22期)や宮ア栄治校長、恩師の村上哲夫先生ら8人に加え今秋の一泉同窓会総会・懇親会を運営する泉丘37期の村上啓太実行委員長ら9人も特別参加して懇親会の賑わいに花を添えた。

昨年に続いて中村嘉克君(同35期)と中村明彦君(同37期)が司会、関西の宮本晴江副会長(同13期)が開会を告げ、片瀬貴文会長(一中55期)が「伝統ある一中・泉丘の発展を関西からも応援して行きたい」とあいさつ、清水本部会長が祝辞を述べ、宮ア校長が母校の近況を紹介、恩師の村上先生も招かれての謝辞を述べた。続いて最年長の太田忠夫さん(一中55期)の乾杯の音頭で懇親の宴が始まった。

恒例のふるさと銘菓が当たる抽選会では今年も岡谷雄二さん(泉丘19期)が名司会で笑いを誘い=写真1=、会場が和やかな中で37期の全参加者14人が上手に並び、村上実行委員長が「10月15日には金沢でお会いしましょう」と一泉同窓会のPRを行った。最後に一中・泉丘の両校歌を合唱=写真2=、関西の高橋初枝副会長の閉会の辞で散会となった。

写真1

二次会は北新地の「珠洲」(通信12期の松尾ゆきえさん経営)で行われた。一次会会場から近いため約半数が参加、もう一度盛り上がった。