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泉丘12期「緑窓会」が和やかに喜寿記念同窓会

平成30年9月25日

泉丘12期・緑窓会の喜寿記念同窓会が9月25日、金沢ニューグランドホテルで開かれ、3年ぶりの再会を楽しんだ。金沢をはじめ関東、関西、九州など各地から90名が集い、初秋の一夜、和気あいあいのひとときを過ごした。

午後6時、小さめに懐かしい校歌のメロディーが流れる中、全員が着席。林勝一さんの司会進行で、世話人代表の中山信雄会長が「元気に再会できたことを喜びたい」と開会のあいさつ。物故者98名(卒業531名中)に黙祷を捧げた後、林道子さんが歌うシャンソン2曲が披露され、卒業58年の過ぎし歳月と亡き級友を偲びつつ美しい歌声に聴き入った。

続く懇親会では飛田秀一北國新聞社会長の発声で乾杯。司会の巧みなトークと和やかな歓談の合間には、「お久しぶりです、お元気でしたか?」のDVDが映し出され、会の雰囲気は約60年の時空を超えて一挙に高まった。懐かしい高校時代を共にしたもの同士、過ぎてきた昭和と平成の時代を振り返り、みんなそれぞれの思い出話に花が咲いた。高校同期の縁が互いに70代の今日まで変わらぬ絆となって続いてきたのも、歴代のお世話役と会員の温かい協力のたまもの。

遠路駆け付けてくれた各地代表のあいさつが行われ、やがて肩を組み合っての校歌や応援歌、定番の「星影のワルツ」の合唱へと盛り上がった。8時30分、名残を惜しみながらの閉会となり、その後、恒例の二次会へと熱気のさめぬまま、時間を忘れての親睦交流に話題は尽きなかった。

(小林弘子・記)