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一泉桜美会の43回目の小品展にぎわう

令和元年5月4日から9日まで

一泉桜美会の第43回小品展が令和元年5月4日から9日まで、金沢市出羽町の石川県立美術館広坂別館で開かれた。10連休後半の3日間が会期に含まれたため、一中・泉丘の卒業生や一般美術愛好家をはじめ、観光客も鑑賞に訪れてにぎわった=写真=。

今回は33人が33作品を出展した。内訳は油絵11点、写真9点、書4点、日本画、水彩画、水墨画各2点、陶芸、刻字、版画各1点と多岐にわたっている。

開催直前に元号が平成から令和に替わったこともあり、泉丘7期の小倉清子さんが書「令和元年」を出品、令和のいわれとなった万葉集の一節をしたためた。同8期の茶屋勝也さんは天皇陛下のご成婚パレードの5枚組写真を出展した。また、新しく入会した同27期の中西登志夫さんが2体の地蔵さんを描いたほほえましい油絵「石像」を初出品、注目を集めていた。