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39回目の関西一泉、70人が母校の発展誓い合う

令和元年6月8日

39回目の関西一泉同窓会が6月8日午後、大阪・中之島のフェスティバルプラザ2階の「ROAST」で開かれ、70人が出席して母校の発展を誓い合った。金沢からは清水義博一泉同窓会会長(泉丘22期)、宮本雅春校長、今秋の一泉同窓会総会・懇親会を運営する泉丘38期の連和彦実行委員長ら6人が出席した。

中村嘉克君(同35期)と中村明彦君(同37期)が3年連続で司会を務め、関西の片瀬貴文会長(一中55期)が歓迎のあいさつをし=写真上=、清水本部会長が4年後に迫った創立130周年の取り組みなどについて説明、宮本校長が文武両道に励む後輩たちの様子を紹介した。続いて太田忠夫さん(同55期)の乾杯の音頭で酒宴となった。

恒例のふるさと銘菓が当たる抽選会では今年も岡谷雄二さん(泉丘19期)が、笑いを誘う名司会ぶりを発揮、会場はにぎわった。また、新試行として若手参加者が紹介され、阪大卒の木谷圭一君(同65期)、同大在学中の吉田和暉君、京大の川幡裕一君と諸野雅君(いずれも同68期)の4人に「頑張れ」の声援が飛んだ。

最後に同38期の連実行委員長が「10月15日には金沢で待ってます」と秋の千人同窓会をPR、一中・泉丘の校歌を斉唱=写真下=、関西の高橋初枝副会長(同4期)の閉会の辞で散会した。

二次会はいつものように北新地の「珠洲」(通信12期の松尾ゆきえさん経営)で行われ、金沢組も出席してもう一度盛り上がった。