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野々市一泉総会、70人が北國街道の役割などを勉強

令和元年6月15日

令和元年度の野々市一泉同窓会が6月15日、同市の「にぎわいの里ののいち カミーノ」内の市中央公民館ホールで開かれた。2年に1度の開催で、総勢70人が出席した。

総会に先立ち野々市市観光物産協会事務局長の桝谷泰裕事務局長が『道がつくるにぎわい「カレード」と「カミ−ノ」』と題して講演、当日の会場でもある「カミ−ノ」や一昨年にオープンした図書館・「カレード」の建設にかけた想いについて、野々市市の歴史に欠かせない旧北国街道とのつながりを交えながら話し、参加者は理解を深めた。

総会では事務局の押田浩三さん(泉丘38期)が司会を務め、田多野和彦会長(同15期)があいさつ、宮本雅治校長と清水義博一泉同窓会会長(同22期)が母校の近況と祝辞を述べた。

泉丘の校歌斉唱の後、同市役所の若手職員・東原賢也さん(同65期)の乾杯の音頭=写真=で懇親会となった。地域を同じくする先輩と後輩、親友同士の久しぶりの顔合わせに話が弾みあっという間に予定の時間が過ぎ、中村伸一郎副会長(同4期)による万歳三唱で名残を惜しみながら散会した。

(熊谷貴秀=泉丘46期・記)