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泉丘11期35ホームクラス会、15人が親交深める

令和元年7月10日

平成21年から毎年クラス会を続けている泉丘11期35ホーム(総勢52人の男子クラス)は、令和に替わった今年も7月10日に金沢ガーデンホテルで開催、15人が出席して親交をさらに深めた=写真=。

石川県内在住者12人、県外からは常連の大倉登君(豊川市)、昨年に続き2回目の池田治君(横浜市)、そして初参加の大西昭一君(千葉市)の3人が顔を見せた。大西君とはほとんどの人が60年ぶりの再会で、互いに若い日の面影を探し合う姿はドラマチックで、映画や小説をしのぐ感動ものだった。

会は全員のスピーチで進み、近況、思い出、趣味などが語られ、楽しいひとときを過ごした。これからも毎年続けるので県内外の初参加者を大歓迎している。

友も我も老境に入った。杜甫の詩の一節で締めたい。

白頭掻けば更に短く すべて簪(かざし)にたえざらんとす

(中島 実・記)