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一泉同窓会、出席の800人が母校への支援誓い合う

令和元年10月15日

創立126周年記念・令和元年度の一泉同窓会総会・懇親会が10月15日夜、金沢駅前のANAクラウンプラザホテルで開かれた。今年度幹事期の泉丘38期が掲げたテーマは「平成から令和へ 時代を超えて次代へつなぐ一泉魂」。出席した約800人の同窓生たちは、執行部から提案された母校のSGH(スーパーグローバルハイスクール)教育継続のための資金援助活動に賛同し、後輩たちの国際舞台での活躍応援を誓い合った。

総会でのあいさつで清水義博一泉同窓会会長(泉丘22期)がグローバル時代の意義と後輩たちへの期待、宮本雅治校長がグローバル教育の実態と成果について説明した。

懇親会は38期の石尾和彦君と島村(旧姓平田)千佳さんが司会を務め、金沢ひがし茶屋街「中むら」の唐子さんこと亀田祐さん(同57期)の横笛演奏「竹林」で幕を開けた=写真中=。続いて蚊谷八郎前会長(同14期)の発声で乾杯してにぎやかな酒宴となった。歓談の合間には同52期の谷川恵一アナ(北陸放送)と55期の吉道さゆりアナ(フリー)による会場インタビューが行われ、平成から令和へ、一中から泉丘へ母校の絆を繋ぐ心意気が場内に満ちた。

恒例の応援歌と一中・泉丘の両校歌は、二人とも羽織袴に高下駄姿の同16期広瀬靖久さん、山本武生さんらのリードで大合唱となった=写真下=。引継式では38期の連和彦実行委員長がお礼を述べ、来年度幹事の北川雅一朗代表が「思い出深い同窓会となるよう頑張ります」と決意表明した。最後に林隆信副会長がもう一度グローバル教育資金への援助協力をお願いし、3本締めを行って閉会した。